第21回「オリジナル手提げ袋の制作について Vol.1」

 

 

いつもハコラムをご覧いただきありがとうございます。

今回はオリジナルパッケージの 手提げ についてご紹介いたします!

 

 

手提げ袋といえば、店舗で購入した商品を入れるバッグだけでなく

手渡しで贈り物をする時や、イベントのノベルティとしても幅広く使用されています。

 

アパレルショップの手提げ袋は「ショッパー」と呼ぶ方も多いですよね。

ショッパーとは、買い物袋のことを指し、主にアパレルや雑貨など、店舗で購入した商品を入れるバッグとして使われています。

人気店のオシャレなショッパーを集めたり、普段使いをする方も多く、

ブランド名、ロゴマーク、イメージデザインが印刷された紙袋を持ち歩いてもらうだけでも広告としての宣伝効果も期待できます。

 

 

◆サイズ・仕様について

オリジナルの手提げ袋なら、袋のサイズ・マチの幅などもイメージに合わせて自由に設定できます。

マチの幅を狭くするとスタイリッシュなデザインになり、

「商品をたくさん入れたい」という場合は、少しマチの幅を広げたり。

 

紙もツヤのあるもの、マットなもの、クラフト紙、風合いのある紙

ハンドル(持ち手部分)にもさまざまな種類があり、

仕様を工夫することでブランドイメージをぐっと!上げることもできます。

※ハンドルの種類については次回のハコラムにてご紹介いたします。

 

 

印刷について

手提げ袋はどの面にも印刷をすることができます。

箱と同じように、一枚の紙に印刷し、貼り合わせて作成するため、

デザインによっては表裏、左右のマチ部分、4面とも別のデザインにすることも可能です!

 

 

ほとんどの手提げ袋は片面印刷ですが、両面印刷をすることで中面(内側)にも柄を入れることもできます。

費用はかかりますが、他社と差をつけたり、特別感のある手提げ袋になるのではないでしょうか。

 

また、反対にコスト面を抑えたい場合は、シルク印刷1色箔押しのみでも

高級感を出したり、おしゃれに見せることもできます。

 

手提げ袋に箔押し・シルク印刷のイメージについては

▶︎第12回「既製の手提げ紙袋にもオリジナル感を出せる!?」 をご覧くださいね。

 

 

 

 

事例紹介

アトリエカオル様のブランドジョッパー。

ブランドのイメージを全面に出したデザイン、

ハンドル部分は高級感のある紐を使用しています。

制作事例ページへは▶︎こちら

 

 

 

新しく手提げ袋を作成したい、今ある手提げ袋を変えたい!、箱と合わせた手提げ袋が欲しい など

ヒアリングの中でお聞きしたご要望や予算に合わせ、ご提案をさせていただきます。

もちろん紙だけでなく、ビニール製の袋も取り扱っておりますのでぜひご相談くださいね。

 

 

 

ハコラムいかがでしたでしょうか?

次回も引き続き 手提げ袋について ご紹介いたします。お楽しみに!