第38回「コストダウンする工夫って?」

 
 
 
 

ハコラムをご覧いただきありがとうございます。

 

近年、ありとあらゆる物の価格が上がっていますね。

紙や印刷用インキなどパッケージを作るために必要な材料も値上げの影響を大きく受けています。

そんな中「今あるパッケージのコストを変えたくない…。むしろ下げたい」と考える方は多いかと思います。

パッケージの現状にもよりますが、コストダウンのためにどんな工夫ができるでしょうか?

 

コストダウンの工夫はいくつかありますが、

やはり用紙や形状などの仕様を変える、印刷や加工の変更などがあります。

 

ただし、コストばかりを重視しても

理想のパッケージが作れなくなってしまってはもったいない!ですよね。

今回はコストを抑えつつ、出来栄えも良くする工夫をした制作事例をご紹介します。

 

 

 

箱の形状や仕切りの工夫で

サイズ違いの商品も1つのパッケージに!


アロマオイルパッケージ

 

 

スポイトのあり/なし、サイズ違いで3種類あるボトルを
身箱上部の折り方を変えることで、

1つの箱でどのサイズにも対応できるような
組箱の構造設計をご提案しました。

さらに印刷ではなく、箔押しをすることでコストを抑えつつ高級感を出しています。

制作事例ページはこちら

 

 

 

入浴剤パッケージ

・2個入りと4個入りで用紙の色味を変更したい
・コストを抑えるため共通の型にしたい
とのご要望にお応えしたパッケージ。
仕切りを設けることで、どちらの場合でも美しく納まるように工夫しています。

制作事例ページはこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
特別感のある貼り箱に、印刷したラベルを貼る!
 

【オリジナルパッケージ】アロマスプレーボトル

初めは少ない数から始めたいとのご依頼でしたので、

特別感が出しやすく、小ロット対応にもおすすめな「貼り箱」に、

ロゴマークなどはラベルを貼ることで印刷コストを抑えています。

制作事例ページはこちら

 

 

 

コストを抑えつつも高級感や特別感のあるパッケージをつくりたい!

という方もお気軽にご相談くださいね。

 

 

次回もお楽しみに!