ハコラムをご覧いただきありがとうございます。
近年、ありとあらゆる物の価格が上がっていますね。
紙や印刷用インキなどパッケージを作るために必要な材料も値上げの影響を大きく受けています。
そんな中「今あるパッケージのコストを変えたくない…。むしろ下げたい」と考える方は多いかと思います。
パッケージの現状にもよりますが、コストダウンのためにどんな工夫ができるでしょうか?
コストダウンの工夫はいくつかありますが、
やはり用紙や形状などの仕様を変える、印刷や加工の変更などがあります。
ただし、コストばかりを重視しても
理想のパッケージが作れなくなってしまってはもったいない!ですよね。
今回はコストを抑えつつ、出来栄えも良くする工夫をした制作事例をご紹介します。
箱の形状や仕切りの工夫で
サイズ違いの商品も1つのパッケージに!
アロマオイルパッケージ

スポイトのあり/なし、サイズ違いで3種類あるボトルを
身箱上部の折り方を変えることで、
1つの箱でどのサイズにも対応できるような
組箱の構造設計をご提案しました。
さらに印刷ではなく、箔押しをすることでコストを抑えつつ高級感を出しています。

入浴剤パッケージ

・2個入りと4個入りで用紙の色味を変更したい
・コストを抑えるため共通の型にしたい
とのご要望にお応えしたパッケージ。
仕切りを設けることで、どちらの場合でも美しく納まるように工夫しています。

【オリジナルパッケージ】アロマスプレーボトル

初めは少ない数から始めたいとのご依頼でしたので、
特別感が出しやすく、小ロット対応にもおすすめな「貼り箱」に、
ロゴマークなどはラベルを貼ることで印刷コストを抑えています。
制作事例ページはこちら
コストを抑えつつも高級感や特別感のあるパッケージをつくりたい!
という方もお気軽にご相談くださいね。
次回もお楽しみに!





