制作の流れ

「ハコつく」によるオリジナルパッケージ制作の流れflow

オリジナルパッケージ制作サービス「ハコつく」の流れをご案内します。知っておいていただきたいポイントについてもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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ヒアリング

私たちは、「何を作りたいですか?」という質問はいたしません。伝えたいコト、カタチにしたい想いが、モノを創ると考えています。入念なヒアリングを行うのはそのためです。期間や予算、納品形態などについても詳しくうかがったうえで、それぞれのお客さまに最適なご提案を差し上げます。

Point!お見積もりはヒアリングの後でお願いします
オリジナルパッケージ制作では、印刷色数や材質、組み立て工数、表面加工などにより大きく費用が異なります。お電話や写真などで「いくらかかりますか?」といったご質問には、申し訳ございませんがその場ではお答えできません。お手数をおかけしますが、まずはヒアリングの機会を頂戴できれば幸いです。
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ご提案・お見積り

ヒアリングの内容をもとに、お客様に最適なご提案とお見積もりを提示いたします。デザイン費や製作費、諸経費などの項目について細かく記載してございます。提案内容含めて、気になることがあれば遠慮なくご質問ください。

Point!コスト削減のご提案もお任せください
現在使われているパッケージからのコストダウンについても、お気軽にご相談ください。ムダを省き、印刷色数や加工法などを工夫することでクオリティーを落とさずに費用削減が可能な場合もございます。
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まずは提案内容とお客さまのご要望をふまえ、デザイナーがラフデザインを起こします。気になる点がございましたら、何なりとお申し付けください。細かな調整を行い、デザイナーが一緒になって最適なカタチを考えていきます。

Point!ハコつくだからできる“考える”デザイン

「見栄えだけのデザイン」はプロの仕事ではありません。ハコつくはお客さまのご要望を実現することに加え、「見る人に何がどのように伝わるか」までを考え抜くことで、クオリティーの高いクリエイティブを生み出します。打ち合わせの中でしっかりとご提案いたしますので、安心してお任せください。

>>「ハコつく」の特長はこちら

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製造

デザインにご満足いただけたら、製造を開始します。抜き型と印刷用の版の照合など、オリジナルパッケージ制作ならではのチェックを行いながら、間違いのない品質に仕上げていきます。

Point!色校正
ご希望通りの色に仕上がっているかどうかを確認する作業を「色校正」と言います。また、オリジナルパッケージ制作の場合には、金色やパステルカラーなどの「特色」と呼ばれるカラーを使うケースが少なくありません。いずれの場合も、お客さまに確認を行いながら慎重に進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
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納品

検品や納品形態に合わせた手作業(組み立てや箱詰めなど)を行った後、お客さまのもとへ商品をご納品します。